注意します。
みんな、この日記まじ読まないでいいですよ。スルーして。
てかもはや日記でなく手記です。笑
本当にどこまで長くなるかわからないしまじ重いだろうし。
でも書いてしまうわたしを許してください。
読まないで、みんなは普通の気分でいればいい。
オーロラ姫は、悪い魔女に死ぬ呪いをかけられましたが、
良い魔女がその上に希望の光が射す為の魔法をかけました。
希望はあるのです。私は希望に満ちていた。今も希望にいる。
ある17日私は元気な日記を書きました。
でも、ある人はもう二度と会えなくなってました。
今日まで不思議なことに知りませんでした。
あんなにいっぱい互いを知ってたのに知りませんでした。
てか互いに知ってたかどうかわからない。
私は努力した。けど、追いつかないのだった。
それは天性のもの。プラス&マイナスのオーラ。
私は弱い。流されたゆまない吸引力にやられっぱなしだった。
私もプラスではない。
彼はマイナスである。彼は私をマイナスイオンと錯覚した。笑
でも私はそうはなれなかった。
まだいっぱいいっぱいで人のことを完璧いっぱいに思えるほどのスキルもなんもなかった。
どんなにどんなにやっても追いつかない
ブラックホール、私の心と体、生活に歪みを感じる。
あいつは察して離れる。私も泣く泣く離れる。
私はいつの間にか忘れる、
いつものとおり、別れってあっけなくて、
ばいばい、泣いちゃって、引きずって、
互いに優しくなって、友達になれると思ったらやっぱり無理で喧嘩して、連絡取らなくなって、
いつの間にか忘れる。
そして、どうでもよくなるんだ。
何で一緒にいたか意味わかんないぐらい忘れちゃう。
写真とかも平気で処分できるぐらい気持ちも忘れちゃう。
でも、しばらくたって、
キミはなんで電話をかけてきたんだ。
バンドだのなんだの、なんで勝手に。
自分で離れるって言って、なんで勝手に。
私はひどくイラついた。でも、どこかでそうなるのを望んでいたのもしれないと考えられるよ。
いつかはまた、くっだらねー話でもしつつ、
仲良くなれるかも。音楽教えてくれるかもって。
思ってたんだ。望んでいたんだ。
希望はくれない。
いつか遠い昔私を好きと言ったその手も眼も
声も全てこの世にはないんだ。
訃報を知ったときそんなにもいっぱい私の耳の裏側で
聞こえるあなたのぼそぼそ声はどこから出てるのか知りたい。
頭をぐらぐらさせるあの声を。
声すら忘れていたのに煙草すら忘れていたのに
顔すら忘れそうだったのに
死ぬとクリアに見えるようになるんだね。
あなたはこれを望んでいたのですか?
わからないです。
わざっとらしい笑顔もね。嫌いですわ。
バカヤロウだねー。
でもその体の為に私は生きてたと感じるぐらい
私も一瞬は思ってました。
別れても、ぜったい生きててほしいって思ってたんだよ。
偽善を嫌いなキミは私のこの日記をせせら笑うかな。
いいんだ、別に、
でも決してキミに対しても偽善ではなかった。
キミが私がなんも理解できない女と思っていたように、キミ自身も私のことを決して理解してくれなかったが。それを認めてほしかった。いつか、認めてほしかった。
付き合っていたときは、それを目標にしてた。
少しでも私のなにかで変われるなら、私はどんな努力もいとわないつもりだった。
だって、ばかばかしいけど、
あの頃私は人生最後の相手を探してたわけで、
ちょうど付き合ったキミをそう仕立てあげようとしてたのさ。
ごめんね。でも、それなりに楽しかった。
辛かったこともいっぱいだけど、
なんでいなくなると、後悔か、楽しい思い出しか浮かばない?
いいことなのかな、これはきっと苦しくもあり、
思い出にも出来るって人間の機能なのかな。
私、本当に身近なひとを亡くしたの高校の時一度しかないから、わからない。
いや、まだある。
ばあちゃんの親友がすい臓がんで亡くなったとき。ばあちゃんの弟が胃がんで亡くなったとき。弟の部の友達の父が火事で急逝したとき。
それぞれお世話になったけど、涙は出なかった。
泣かないばあちゃんが金や白のきらきらのキレイな部屋で、親友のおばちゃんに抱きついて泣いてるのにびっくりした。
私はものすごく幼いが、その時の美しい死に化粧を帯びたおばちゃんという女の白い肌と暖かな唇を未だに覚えている。
そして、あの祭壇でゆらゆらと揺らぐロウソクの炎の壁に投影された波のなかで、涙が出ない自分にゆらゆらと苛立ちを感じたのを、未だに覚えているのだ。
あ、でも後悔は今はほとんど感じないの。
それよりあなたに会いたいって思う。
もう一度ね、頭を撫でたい。全然好きとかじゃないけどさ。
でも、別れ間際にできなかった、一発ぶっとばし!!を実現したいなあ。ほんっと生前むかついたからね。笑
私、別れたひととはまた会えると思ってたんだ。
でもキミはもう会ってくれないんだね。
本当に別れ際に言ったように連絡絶対とらない、会わない、
実行でけたやん。ばかやろ
だからなんなんだろうなー。
あなたは私を成長させてくれたから、良いよ別に。
だってこの人生の主人公は私みたいなんだ、
だから、キミのことはこの本に軽く添えておくよ。
キミのことを勉強していたから、弟のことも理解できるかもしれない。一度救えたし、これからも救えるかもしれない。
あとは私の頑張りだね。
お前は本当に何が大切だったか知ってるのか?
お前は一体何が本当に幸せだってことは知っていたのか?
てか今解放されて幸せ??
次はいつ会えるか?
たぶん来世ですかね。来世にもういっちゃったのかな。
先は短い予感はしたのだよね。
あなたは私とあのままなら多少は生きてた?
最初の最初に約束したとおり生きてた?
お前の友人のことは知らない。
話は聞いてたけど。知らないの。
私は私だけで乗り越える。
お母さんとはちょっと話したい。
お世話もかなりかけたし。
お母さんが一番大変だったろうから、だめ息子だけど、きっと一番誰よりもすっごく愛していたのが彼女だから。
私が行っていいのかわからないけど。
ここまで来たら何が正しいのかわからないけど。
毅然として、最後の誠心誠意を尽くそうと思う。
私はあいつの部屋の片づけをしました、
辛いとき会いにいきました、あいにきてくれました、
ゴハン作ってくれてすっごい嬉しかった。
私は失敗して結構気にしました。
一緒に夢見れて幸せだった。
ばかみたいなことしやがって、SOSしたからよしね。
おめーはほんとダメ男。
まじダメ男。そんなん付き合う前から知ってたけど。
お互い、これは一興ねって言ったからね◎
長い一興が終わったね。
私にとっての最後の相手じゃなくて、キミにとって私が最後の相手だったか。それは面倒だし恨まれそうやね。めんどくせっ
最後の誕生日もだぜーー。
てか、ばっかじゃないのお前。
書いてたらお前の顔なんて忘れちゃったぜ。
名前すら忘れてたぜ。
もう思い出さないよ。
もうなにも見ないよ。
ブログはでもあるね。いつか消してあげますかっ。
ベースを見ると思い出す。
BDBはキミが学生時代にコピったらしいね。
今度私は卒業にむけてやることんなってさ。
一番大好きな曲、スラップかますぜ。まじがんばるぜー
キミが弾いてくれたとおり基礎練習は未だに忘れてないぜ。
ベースも認められたかったんだよねー。全然ヘタだったし。
とりあえず、キミの学生時代と同じ状況でむかつくけど
私はただ、弾く。
いかつく弾く。ひたすら弾く。
まじ楽しみだからさ。
あんたがなってなかった社会人になるけどさ、
あたしは全うするつもりだから。
でも、好きなように生きてやるから。
本当に音楽やりたくなったらやるし。服売りたくなったら売る。でもいつでもベーシストである。
もう、名乗っていいかなーベーシストって。
キミの代わりってわけじゃないけど、名乗ったるわ。
ちくしょめ。
あんたのリズムマシンでもくれないとやってられんぜよっ。
まあ、キミの持ってきたグラビーとか、
その他いっろいろなアンダーグラウンドな音源は
私の身になってるからありがとうと言っておく。
音楽に関してはお前はすげえやつだと思うぞ。感謝してる。
いつまでも弾いてる姿だけ見たかったのだわ。ライブも。
ばっか。ばーか。
あたしはするけど!あんたが好きだったバンドらのライブ
いきまくるから。いっぱい音源も聴いちゃうし。
1月17日、享年27歳。
阪神大震災の日かね・・・
なんであたしの誕生日の2日後ですかー。。
卑怯でこずるくてバカなキミはばいばい
覚えといてやらない。
でもお人よしな私はきっと覚えているかもね。
でも、もう振り回されないよ。あんたにだけはね!笑
とりあえず、すっきりお線香だけあげさせてくださいにゃ。
ばかばかばーーーか!!!!
ま、とりあえず、理解できなくて悪かったね
ありがとう&お疲れかな。じゃあね。
ここまで読んだひといたら。
ここで言っていいかわからないけど、あんな思いするひとたちを増やしたくないのであえて開示します。
その人は、うつ病でした。
既に周りにいたり、これから先周りの人に前兆が見られたら、
ちゃんと早めにケアしてくれ。
ちゃんとその病気と性格を理解してあげて。
あと、面倒見る側のケアも忘れずにね。では失礼しました。
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